海、ダイビング、イルカがすきです。 海について気ままに書いています。

2010年12月28日火曜日

2010.12.28

■パラオ■


1日目:Sias tunnel:Sias Corner:Ulong Channel(島の西側)
シアストンネルは、少し深めですが、外洋に抜ける穴のブルーは、かなり綺麗です。
ソフトコーラルが綺麗です。
次回は、ビデオライトを使ってファンコーラル、ダイバー、外海の青とで写真が撮りたいと考えています。
シアスコーナーは、私の想像していたパラオらしいサイト。
サメやロウニンアジ、ナポレオン、その他の群れが次々に廻って来ます。
ランチは、島に上陸してお弁当、ダイビングガイドの『ケン』さんがヤシの木に登りココナッツジュースをご試走してくれました。ココナッツの皮(たわしの原料)を上手に剥いて さすが現地の人は違います。
昼食後ウーロンチャネルへ
エントリーはチャネルのすぐ真上のブイから、、、
入ってすぐに大きなハタを観察。グアムでは、あまり経験出来ないサメを見上げる状態で写真を数カット、流れが弱くフッキングの必要も無くのんびりしたダイビングになりました。
サメがメアジを襲って食べているところを目撃しました。やはりパラオって感じでした。




2日目:Ngerchong Insaide:Ngerchong Outside:Chandelier Caves(島の東側)
ネロンインサイドは、浅いがサンゴの綺麗なポイント、いろいろなトロピカルフィッシュ、サンゴの隙間にピンク色のハダカハオコゼを発見、なかなか写真にはなりませんでしたが、10cmぐらいで可愛かったです。
ネロンアウトサイドは、東側の外洋ポイント、クマザサハナムロ、オオメカマスの群れやグレイリーフシャーク、アデヤッコ、オオシャコガイなどを観察して終了
途中、ジェリーフィッシュレイクでスノーケリング、癒されます。
ショップに戻りシャンデリアケーブに本当に神秘的な海中鍾乳洞洞窟の外では、ニシキテグリも、、、






3日目:Blue Holes:Blue Corner:Big Dropoff(島の南側)
超有名なブルーホールズ&ブルーコーナーへ
ブルーホールでは、エアーを節約して棚を飛び越しブルーコーナーの縁まで流しました。穴の中から見る景色は、光の芸術?ウコンハネガイも見る事が出来ました。
ブルーコーナー本番、下げ潮のブイから潜行、予定通りフッキングして目の前を回遊する群れやサメを観察、まるで水族館の中をダイビングしているようでした。贅沢を言えばいろいろな魚が群れているのは良いのですが、違う種類が入り交じって絵柄的には、、、単種の群れの方が綺麗かな〜と思ってしまいました。
ビッグドロップオフ、水深500mから一気に切り立つ崖のダイナミックなサイト
ソフトコーラルが一面に、、ススミレナガハナダイ、アオマスクなどの小物からオキサワラ、サメ、バラクーダなど大物も





4日目:INPACさんのカヤック&ジェリーフィシュレイクツアー
最終日は、ダイビングが出来ないのでボートで観光
ミルキーウェイで泥パック、カヤックでマングローブの中を分け入り、ジェリーフィッシュレイクでまたまたスノーケリング、最後は『パラダイス』と言うスノーケリングポイントでナポレオンに近づき写真に収めたり本当に浅くて綺麗なサンゴの中を楽しくスノーケリング。大きなナポレオンが2匹いたのですが、他の所ならダイビングポイントになっているような所がスノーケリングポイントとは、『恐るべしパラオ』です。


レストラン情報:スリヨタイ(タイレストラン)地ビールのレッドルースターのアンバーが生で飲める、料理は、あまり辛くなく日本人向きかもしれません。
5日間の旅行で2回もお邪魔しました。ビール2杯と料理で一人$25ぐらいです。


2010年12月22日水曜日

2010.12.22

デルタ航空 成田ーパラオ線就航記念式典

やっていました

2010年12月14日火曜日

2010.12.14



■気合い■

パラオに向けて準備を着々と進めています。
あと1週間
すでにワイドコンバージョンレンズを購入
先日は、ビデオライトのアームを延長する為のパーツを購入
これで写真のマリンスノー状態を減らせる事が出来ます。

気合い入っています

2010年12月9日木曜日

2010.12.09

■ワイドコンバージョンレンズ■

パラオのダイナミックな地形をカメラに収めたくてワイドコンバージョンレンズを買いました。

mic21の通販で、、

以外に安かったですよ!

2010年12月4日土曜日

2010.12.04

■Enriched Air Diving■
今日、新宿の喫茶店『アマティ』でEnriched Air Divingの学科を受けて来ました。
なんとか合格です。


これも『Fish'n Fins』のインストラクター「ヒロ」さんのご好意による物です。


本来ならパラオで全て講習をすると、


1日目:ボートダイブ(通常の空気タンクのご使用となります。ショップ帰着後、ナイトロックスの学科講習と最終試験)

2日目:ボートダイブ(2本)…この日からナイトロックスをご使用いただきます。
海洋実習の一環として出発前船上にてナイトロックスの酸素濃度分析、所定フォームへの記入、コンピュータのセッティングを行います。

3日目:朝8時にホテルピックアップ、ナイトロックスでボートダイブ(2本)

これでパラオでのダイビングは、初日からERA32で潜る事が出来ます。

『Fish'n Fins』は、ナイトロックス32は、無料で選べますので、より長く水中で過ごす事が出来るようになります。
もちろん高濃度酸素の危険性は増えますが、今日の勉強をしっかり守れば安全に潜る事が出来るでしょう。

あと2週間
わくわくしています。

パラオでダイビングを計画している方は、『Fish'n Fins』のナイトロックスでのダイビングも選択肢のひとつとして考えては如何でしょうか?








2010年12月3日金曜日

2010.12.03

■今年の潜り納めは■

例年 12月は、グアムにお邪魔している事が決まり事のように潜っていました。

今年は、デルタ航空が『成田ーパラオ定期直行便』を就航させたのを聞きつけ12月22日の第1便を予約しました。
潜り納めは、あこがれの地『パラオ』です。
私は、初パラオ。 
ダイビングは、もちろんですが、イルカと泳げる施設『ドルフィンパシフィック』カヤックでの島巡り、なんと夜空をカヤックで見に行くツアーなどやりたい事が多すぎます。
一人旅なので行動は、全て自由!自分へのクリスマスプレゼントです。

明日、Fish 'n Finsのヒロさんが帰国していますので『エンリッチド エアー ダイビング』の講習を受けて来ます。
パラオのダイビングショップ『Fish 'n Fins』では、ナイトロックス32も無料で選べます。
挑戦して来ますね!

学科の勉強を終わらせないと、、、、(汗)


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自己紹介

20年以上前の1987年 グアムでポールさんにダイビングの講習をしてもらいました。 以来、グアムに通い続けています。 ダイビングに出かけたときは、日記を書きます。